藤野クリニックでは予約なしでも即日、撮影が可能です。肺がんの早期発見にも非常に有効です。
CTスキャンとは、X線撮影装置で360度の方向から放射線を体に当て、組織の放射線吸収の違いをコンピュータによって計測し、検査部分の断層面の画像を撮影するものです。
体内の構造や病変部までもが撮影でき、また、水平方向の断面画像を撮影出来ます。
0.75秒の高速スキャンにより、検査時の負担軽減
胸部検査では患者の皆様の息止め1回(30cm領域を20秒強、スクリーニング目的なら10秒強)で撮影を終える事が可能です。また、腹部の造影検査でも、例えば肝臓の造影検査で20cmの領域を一息15秒でスキャンできるので造影効果の高い内にスキャンを完了できます。さらに1秒で画像の再構成ができるため、撮影の終了とほぼ同時に診断も完了する事が出来るので、一瞬のうちに撮影を終えることが出来るのです。
短時間で詳細な撮影が可能
秒速8枚のスピードでリアルタイムにCT再構成画像を表示できますので、スキャン位置や方向の確認、造影効果の確認等が即座に分かり、迅速な判断が要求される救急の方の検査で最大限に威力を発揮する事ができます。
検査時の被爆量低減により人体への負担軽減
造影剤の流入を自動検知し最適なタイミングでスキャンを開始する技術「リアルプレップ」も装備し、造影剤の流入が低い段階での間欠モニタリングスキャンを新たに導入することで検査時の被曝の低減されます。
カラー3次元処理により病気の早期発見を実現
最新の3次元画像処理アルゴリズム方式を採用しておりおり、骨・軟部組識・血管を同時に表示できますので各組織間の位置関係を把握でき、実際の解剖図よりも有効な画像情報を得ることが出来ます。