大腸内視鏡検査
当院の大腸内視鏡検査

大腸の内視鏡検査は、最初に肛門から挿入し、盲腸まで挿入します。
その後、内視鏡を引き戻す際に診察を行います。
診察の際は引き戻すだけなので苦痛はほとんどありません。
(ただし、患者の皆様によって、大腸の形状や長さ、曲がり方などの違いがあるため、多少の痛みの度合いの差はあります)
更に、挿入時の技術が必要となるため、当院では内視鏡専門の熟練医師が行います。
食事制限はありませんが、前処置として下剤を使用し、腸内をきれいにします。
下部消化管電子内視鏡

精度の高い大腸内視鏡検査を実現し、大腸癌・大腸ポリープの早期発見に効果的です。
病変により内視鏡治療も可能です。
粘液の除去や色素散布に有効なウォータージェット機能を装備した新・高画質下部消化管用光学拡大スコープです。φ3.8mmの大チャンネルの鉗子口、光学 拡大機能、ウォータージェット機能など多彩な機能をもつデジタル時代の下部精査用スコープです。
CDがとらえる組織のかすかな異変や細部の微妙な変化も、デジタル高画質で繊細かつ精密なままモニター表示。
診断の質を、これまでになく高めます。
しかも、撮影画像は劣化の心配もなくデジタル保存。コンパクトフラッシュを介してパソコンに取り込むことも容易です。
さらに、当院ではSapientiaを院内ネット ワークに接続し診察室でも検査中に撮影をした画像を見ることが出来ます。
当院では、小さな病変に対しEMRによる切除術を行なっております。

